
マンション経営は、比較的低リスクの投資と言われていますが、もちろん以下のようなリスクも存在します。 事前に知っておく事で、マンション経営に対する不安要素をきれいさっぱり解消!ひとつひとつ、オーナー様が抱える悩みやリスク・疑問について分かりやすくご解説いたします。

なぜ区分所有投資ではなく、1棟所有投資を推奨するのか?
分譲マンションなどの1室単位で投資した場合、そこが空室になると家賃収入は当然ですが“0”になります。入居率でいえば「100%か0%」となります。空室が出ると次の入居者が決まるまで収入を得ることができません。
一方、賃貸マンションでは、25世帯の物件で仮に1世帯が空いた場合でも、空室は25世帯の中の1世帯です。入居率は96%(空室率4%)になります。単純に借入が大きいからと判断するのではなく、リスクという点では1室単位と比べ、空室が同じ1でも全く意味が違います。しかし空室は必ず出ます。空室対策として経営計画、空室率を下げるためのプランが重要となります。







不動産の価格は、日々変化します。当然下落するリスクも十分に考えられます。
そのため、将来的に値下がりしづらい条件として、人気のエリアを選ぶことや付加価値の高い物件であることが重要なポイントです。
さらに、賃貸の家賃は景気に左右されにくく、急激に大きく下落することもほとんどありません。この事をふまえると、キャピタルゲインを狙わない(売却益での短期的な利益)インカムゲイン(資産を保有し安定的な収入を得ること)を目的とした投資を行うことがリスクを回避する方法と考えます。

建物は時間が経つと、経年変化などにより老朽化します。
老巧化に対する対策としては、建物の構造や(熊本不動産では鉄筋コンクリート造を推奨しています)劣化しにくい部材を使うなど、計画段階で補修ペースを遅くすることを考えます。 次に、日々の手入れ、不具合が発生した時に迅速な処置をすることで、高い入居率を維持でき、長期にわたって安定収入を得る可能性が高まります。 熊本不動産では、自社で設計を行うため、問題点に対して迅速に対応いたします。また、施工業者との連携により、外部に委託している業者に比べ低価格での対応が可能です。

高額収入を得ようした場合、どんなに好条件でもリスクは伴います。上記の3つ以外にもエリアや立地条件などによりリスクは発生します。しかし、きちんと備えをしておけばリスクは必ず回避できます。 金融機関などの統計によると、マンション経営は利益も高く、失敗している人は非常に少ない確率と言われています。ところがその利益…使い方を間違えると経営失敗に繋がることもあります。失敗した理由として共通して言えるのが「毎月の利益を生活費として考えている方」です。
例えば、毎月50万の純利益があるとして、所得税などを引いたとしても10年間でも何千万の貯蓄ができる計算になります。これだけの資金が溜まっていれば、もしものリスクが訪れても安心です。つまりマンションからの収入は生活費として考えるのではなく、プラスαの収入として考えておくことが、一番のリスク回避の方法といえます。